明石商が社高校に敗れ準優勝 7年ぶり夏の甲子園出場はならず
2026年7月26日(日)、ほっともっとフィールド神戸で行われた第108回全国高校野球選手権兵庫大会決勝で、明石商業高校と社高校が対戦しました。
明石商は2対3で社高校に敗れ、準優勝となりました。あと一歩及ばず、7年ぶり3回目の夏の甲子園出場はなりませんでした。
試合は明石商らしい粘り強い戦いを見せましたが、8回に2ランホームランで逆転を許し、そのまま試合終了となりました。
今大会の明石商は、報徳学園や神戸国際大付といった強豪校を次々と撃破して決勝へ進出。5回戦では報徳学園に7回コールド勝ちを収めて雪辱を果たし、準決勝では神戸国際大付に終盤の逆転勝ちで決勝進出を決めるなど、見事な戦いぶりを見せました。
優勝を逃したのは残念ですが、社高校には甲子園でも優勝を目指して頑張ってもらいたいですね。応援しましょう!



















