明石ほんまち三白館 2019年6月・7月の公演内容

三白館 2019年6月・7月の公演内容

明石ほんまち三白館 6月・7月の公演内容

大衆演劇場「ほんまち三白館」の2019年6月と7月の公演内容です。

6月公演:森川劇団

森川劇団

創設は大正初期にさかのぼるという老舗劇団。
2011年2月に森川竜二が座長となり、その魅力と 若手とともに生まれ変わらせている。
若手座員、子役たちの成長も著しい、 一体感のある劇団である。
1時間のショーを一つの作品にみたてて、飽きないように起伏をつけて構成していることが特徴。
毎日見ても楽しい、飽きない舞踊ショー、良い意味で観客を裏切るような内容も取り入れている。

【開催日】2019年6月1日(土)~6月29日(土)
【休館日】6月12日(水)・6月30日(日)

7月公演:劇団舞姫

劇団舞姫

葵好太郎座長の父、演友会会長の葵好次郎が「葵一座」を旗揚げ。
平成14(2002)年、「葵一座」より独立。
劇団名の由来は葵好太郎座長が得意とする女形の華麗な舞姿をイメージしたもの。
舞踊だけでなく、「葵一門」の特徴である剣劇を看板にしたお芝居も必見である。

【開催日】2019年7月1日(日)~7月30日(火)
【休館日】7月未定・7月31日(水)

大衆演劇場「ほんまち三白館」について

三白館

大正時代に賑わった演芸場「三白亭」が、映画館「本町日活」を経て、2015年に大衆演劇場「ほんまち三白館」としてリニューアルオープンしました。

劇団は月替わり、舞台は日替わりで上演。初めてでも気軽に入れるアットホームな劇場です。

【所在地】兵庫県明石市本町1-14-18
【明石駅から】明石駅から南に徒歩5分
【料金】大人(中学生以上):1,800円、小学生:900円、幼児:無料
 ※特別公演の場合、追加料金が発生
【予約】劇場窓口にて予約可。座席予約料:300円(貸し座布団付き)

ホームページ ほんまち三白館

三白館 2019年6月・7月の公演内容