明石天文科学館のプラネタリウムのオーバーホールが再延期!通常営業に変更

明石天文科学館プラネタリウム

プラネタリウムのオーバーホールが再延期

2022年2月1日(火)から3月6日(日)の期間で予定されていた明石市立天文科学館のプラネタリウムのオーバーホール(分解整備)ですが、新型コロナの影響でドイツ・カールツァイス社の技師が入国できないことから、作業期間が延期されています。

当初は昨年1月にオーバーホールでしたが、新型コロナ拡大の状況から11月~12月に延期、その後今年2月~3月に再延期され、今回は再々延期となります。次回の作業期間は2022年度とのことで時期は未定。

経 緯
(1)2021 年 1 月~2 月にドイツのカールツァイス社の技師によるプラネタリウムのオーバーホールを予定していたが、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴い、ドイツ人技師が入国できないこととなり、オーバーホール期間を 2021 年 11 月 16 日(火)~12 月 19 日(日)に変更。
(2)外国人の入国制限が継続されたことから、再度、2022 年 2 月 1 日(火)~3 月 6 日(日)に期間変更。
(3)新たに、オミクロン株が発見され、国の早期の水際対策措置により、ドイツ人技師の入国が制限されたことから、プラネタリウムのオーバーホール期間を、再度、延期する。

延期に伴い、期間中はプラネタリウムのみ休止して部分開館される予定でしたが、通常営業の予定となっています。変更後のプラネタリウムの予定は以下のとおり。

2月・3月のプラネタリウムプログラム

一般投影

・2月 長寿星カノープスを見よう
・3月 美しきオーロラの世界

キッズプラネタリウム

・2月 ふゆのせいざのおうさまオリオン
・3月 ほしぞらどうぶつえん

その他

・こども天文教室 2月26日(土)

オーバーホールの履歴

明石市の報道機関向けリリースによると、過去4回のオーバーホールが実施され今回で5回目。今年行われると12年振りとなるようです。

  • 1960年(昭和35年) 6月10日 – 開館・プラネタリウム稼働開始
  • 1978年(昭和53年) オーバーホール(1回目)
  • 1989年(平成元年) オーバーホール(2回目)
  • 2002年(平成14年) オーバーホール(3回目)
  • 2010年(平成22年) オーバーホール(4回目)

ホームページ プラネタリウム・オーバーホール期間変更について(pdf)

明石市立天文科学館

明石天文科学館

【休館日】月曜日、第2火曜日、年末年始
【営業時間】9:30~17:30(入場は16:30まで)
【所在地】兵庫県明石市人丸町2-6
【閲覧料】大人:700円、高校生以下:無料、各種割引あり
【アクセス】JR明石駅から東へ徒歩約15分、山陽電車人丸前駅から北へ徒歩約3分

ホームページ 明石市立天文科学館

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