近畿(関西)の梅雨入り・梅雨明け
ゴールデンウイークが終わり、次に気になってくるのが、梅雨入りの時期ですね。
2026年の近畿(関西)エリアの梅雨入り&梅雨明けがいつ頃なのか、過去の傾向を見ながらまとめています。
近畿(関西)の梅雨入り情報
(2026/6/4時点)
気象庁から、九州北部地方(山口県を含む)、中国地方、近畿地方の梅雨入りが発表されました。
近畿(関西)では、平年より2日早い梅雨入りとなりました。
(2026/5/24時点)
当初、5月21日頃から梅雨の走りの状況、6月上旬に梅雨入りの予想でしたが、引き続き6月上旬頃まで晴れの日が多く、例年よりも遅い6月中旬頃に梅雨入りしそうな予想に変わっています。
近畿地方では、5月の終わりから6月の上旬にかけて、平年と比べて晴れる日が多いでしょう。今年の梅雨入りは平年より遅く、6月中旬になる可能性があります。
(2026/4/23時点)
日本気象協会tenki.jpによると、今年の梅雨入りは、沖縄や奄美を除けば、全国的に概ね「平年並み」、5月下旬から6月中旬にかけて梅雨入りする予想となっています。
近畿(関西)エリアでは、6月上旬に梅雨入りの見込みで、平年並みの梅雨入りとなりそうです。
日本気象協会 第1回「2026年梅雨入り予想」発表 西日本で平年並みか早い予想
年によっても変動がありますが、近畿での梅雨入りは平年で6月6日頃。
観測されている1951年から昨年までで近畿で最も早い梅雨入りは、昨年の「5月17日頃」。
反対に最も遅かったのが、2019年の「6月27日頃」。
過去の梅雨入り時期を見ると、5月下旬:13回、6月上旬:37回、6月中旬:21回、6月下旬:3回、不明:1となっており、6月上旬~中旬に梅雨入りしている年が多くなっています。
ここ数年は比較的遅い梅雨入りになっていましたが、昨年は過去最も早い5月17日に梅雨入りしました。

近畿(関西)の梅雨明け情報

年によっても変動がありますが、近畿(関西)での梅雨明けは平年で7月19日頃。
過去の梅雨明け時期を見ると、~7月上旬:8回、7月中旬:41回、7月下旬:22回、8月上旬:3回、不明:1となっており、7月中旬~下旬に梅雨明けしている年が多くなっています。
梅雨の期間は平均すると41日間。過去最短は17日間、最長は61日間。長いと2ヶ月ほど梅雨が続くことも。

近畿での過去の梅雨入り・梅雨明け情報
| 年 | 梅雨入り | 梅雨明け | 梅雨期間日数 |
|---|---|---|---|
| 2010年 | 6月13日ごろ | 7月17日ごろ | 34日 |
| 2011年 | 5月22日ごろ | 7月8日ごろ | 47日 |
| 2012年 | 6月8日ごろ | 7月16日ごろ | 38日 |
| 2013年 | 5月27日ごろ | 7月8日ごろ | 42日 |
| 2014年 | 6月3日ごろ | 7月20日ごろ | 47日 |
| 2015年 | 6月3日ごろ | 7月24日ごろ | 51日 |
| 2016年 | 6月4日ごろ | 7月18日ごろ | 44日 |
| 2017年 | 6月20日ごろ | 7月13日ごろ | 23日 |
| 2018年 | 6月5日ごろ | 7月9日ごろ | 34日 |
| 2019年 | 6月27日ごろ | 7月24日ごろ | 27日 |
| 2020年 | 6月10日ごろ | 8月1日ごろ | 52日 |
| 2021年 | 6月12日ごろ | 7月17日ごろ | 35日 |
| 2022年 | 6月14日ごろ | 7月23日ごろ | 39日 |
| 2023年 | 5月29日ごろ | 7月16日ごろ | 51日 |
| 2024年 | 6月17日ごろ | 7月18日ごろ | 31日 |
| 2025年 | 5月17日ごろ | 6月27日ごろ | 41日 |
※梅雨期間の日数は、梅雨入りと梅雨明けの日から計算しています
気象庁のサイトに、1951年以降の近畿での梅雨入りと梅雨明けのデータが公開されています。
ホームページ 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):近畿





















