【2022年】近畿(関西)の梅雨入り時期は?梅雨明けはいつ頃?過去の傾向と予想

近畿(関西)の梅雨入りはいつ?梅雨明けは平年いつ頃?

近畿の梅雨入り・梅雨明け

ゴールデンウイーク中はいい天気が続いていましたが、明けから天気が崩れ、しばらく雨が続く予報のようです。

この時期になってくると気になるのが、梅雨入りの時期ですね。

2022年の近畿(関西)エリアの梅雨入り&梅雨明けがいつ頃なのか、過去の傾向を見ながらまとめています。

近畿の梅雨入り情報

梅雨入り時期:6月3日(金)頃(平年:6月6日)

日本気象協会tenki.jpによると、今年は少し早めに梅雨入りする予報で、近畿では6月3日(金)頃の予測。

2022年「梅雨入り予想」 九州~東北は平年より早い 梅雨時の大雨の前に備えを

年によっても変動がありますが、近畿での梅雨入りは平年で6月6日(月)頃。

観測されている1951年から昨年までで近畿で最も早い梅雨入りは、1956年の「5月22日頃」。

反対に最も遅かったのが、2019年の「6月27日頃」。

過去の梅雨入り時期を見ると、5月下旬:11回、6月上旬:37回、6月中旬:19回、6月下旬:3回、不明:1となっており、6月上旬~中旬に梅雨入りしている年が多くなっています。

ここ数年は比較的梅雨入りは平年に比べ遅くなっている傾向にあります。

昨年は、当初5月16日に梅雨入りと発表(速報値)されましたが、その後、確定値では「6月12日頃」に修正されています。

今年は、沖縄では一昨年に引き続きゴールデンウイーク中に梅雨入りしており、本州の梅雨入り(あるいは梅雨のはしり)も早いかもしれませんね。

近畿の梅雨入り時期

近畿の梅雨明け情報

梅雨明けイメージ
梅雨明け時期:7月19日(火)頃(過去10年:7月8日~8月1日)

年によっても変動がありますが、近畿での梅雨明けは平年で7月19日(火)頃。

過去の梅雨明け時期を見ると、7月上旬:7回、7月中旬:39回、7月下旬:21回、8月上旬:3回、不明:1となっており、7月中旬~下旬に梅雨明けしている年が多くなっています。

梅雨の期間は平均すると41日間。過去最短は17日間、最長は61日間。長いと2ヶ月ほど梅雨が続くことも。

近畿の梅雨明け時期

近畿での過去の梅雨入り・梅雨明け情報

梅雨入り梅雨明け梅雨期間日数
2000年6月9日ごろ7月18日ごろ59日
2001年6月5日ごろ7月19日ごろ72日
2002年6月11日ごろ7月20日ごろ69日
2003年6月10日ごろ8月1日ごろ103日
2004年6月6日ごろ7月13日ごろ59日
2005年6月11日ごろ7月18日ごろ74日
2006年6月8日ごろ7月27日ごろ138日
2007年6月14日ごろ7月24日ごろ108日
2008年5月28日ごろ7月12日ごろ69日
2009年6月3日ごろ8月3日ごろ92日
2010年6月13日ごろ7月17日ごろ132日
2011年5月22日ごろ7月8日ごろ91日
2012年6月8日ごろ7月16日ごろ122日
2013年5月27日ごろ7月8日ごろ79日
2014年6月3日ごろ7月20日ごろ48日
2015年6月3日ごろ7月24日ごろ139日
2016年6月4日ごろ7月18日ごろ100日
2017年6月20日ごろ7月13日ごろ79日
2018年6月5日ごろ7月9日ごろ156日
2019年6月27日ごろ7月24日ごろ108日
2020年6月10日ごろ8月1日ごろ174日
2021年6月12日ごろ7月17日ごろ94日

※梅雨期間の日数は、梅雨入りと梅雨明けの日から計算しています

気象庁のサイトに、1951年以降の近畿での梅雨入りと梅雨明けのデータが公開されています。

ホームページ 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):近畿

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