旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)の復元工事が始まっているようです(周辺工事と併せ8月31日まで)

旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)の復元工事が始まっているようです(周辺工事と併せ8月31日まで)

旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)の復元工事が始まっています

明石港にある、旧波門崎燈籠堂(きゅうはとさきとうろうどう、通称:明石港旧灯台)の復元工事が始まっていました。

旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)は、明暦3(1657)年頃に5代藩主松平忠国によって造られたと言われており、日本最古の石造り灯台として、国の有形文化財にも登録されています。

貴重な文化財でありながら、明石市と兵庫県の両方に管理がまたがっていることもあり、長らく放置されてきた経緯がありました。

旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)

灯台を囲んであった周りのフェンスも外されています。

灯台の近くまで入ることはできませんが、全体はよく見えるようになっています。

工事のお知らせ

工事期間は2021年8月31日(火)まで。

灯台の復元と併せて、周辺の整備もされるようです。

どんな感じに整備されるのか楽しみですね。

旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)

【住所】兵庫県明石市港町2-8

こちらもよく見られています


旧波門崎燈籠堂(明石港旧灯台)の復元工事が始まっているようです(周辺工事と併せ8月31日まで)
情報は掲載当時のものです。内容が変わっている場合もありますので、情報をご利用される際は公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。