(明石グルメレポート)明石駅ビル内の老舗明石焼(玉子焼)「こだま」に行ってきました

こだま

明石焼(玉子焼)「こだま」に行ってきました

明石駅構内のピオレ明石にある明石焼の老舗店「こだま」に行ってきました。

以前は(と言っても大昔ですが)何度か行きましたが、ピオレになってから初めての訪問です。

当時は美味しくいただいていた記憶がありますが、ちょっと味までは覚えておらず新規訪問に近い状態です。

こだまの店内

新しいビルなので、店内はとてもきれいです。

テーブル席が5つ。カウンターや2人席はなく、全て4人席。

一人客も4人掛けのテーブルに座ることになるため、ちょっと回転は悪く、中は空いている感じでしたが外に待っている列ができていました。その分、ゆったりと食べられますが。

明石焼のメニュー

明石焼は1種類のみ。10個で591円(税別)です。

持ち帰りもあります。こちらは税込みで639円(税別)。

明石焼の由来

こだまでは、魚の棚で仕入れた明石ダコを使用しているようです。

やっぱり明石焼には歯ごたえの良い明石ダコがよく合います。

お出汁は本ガツオと羅臼昆布で作られているようです。

こだまのメニュー

明石焼以外にも。お好み焼きやそば焼・うどん焼き・モダン焼きなどもあります。

明石焼が10個なので、お好み焼き(豚焼)も1枚頼みました。

お好み焼きは鉄板・お皿のどちらかを選べるとのことで鉄板でお願いしました。

ソース

お好み焼きやそば焼きもメニューにあるため、ソースは甘口ソースと辛口どろソースの2種類が置かれています。

マヨネーズもあります。

薬味のネギ

先に薬味が小皿に入って出てきました。

薬味は珍しく、三つ葉ではなくネギです。

個人的には三つ葉が良かったのですが。。。残念。

10分ほど待って明石焼が出来上がりました。

お出汁は徳利に入って出てきます。
カツオと昆布の濃いめのお出汁で、味わい深くて美味しいです。

うれしいことに、お出汁はお代わり自由とのこと。

明石焼を持ったところ

明石焼のサイズは標準サイズ。焼きは少し強めのようです。

お箸で持った感じは、魚の棚にあるようなお店の明石焼に比べると少し硬めです。

食感も一般的な明石焼のふわっとしたものよりもしっかりとしています。

味はかなり小麦粉が強く感じられます。一般的な明石焼に比べるとちょっとタコ焼き寄りの印象の明石焼です。

明石焼のソースがけ

途中から、味を変えてソースをかけて食べてみました。

小麦粉が強めのせいか、こだまの明石焼はソースがとてもよく合います。

結局後半は全てソースがけで食べてしまいました。ソース&お出汁も堪能しました。

お好み焼きは、少し小さめのサイズです。

最近よくある山芋を入れてふっくらとさせたようなタイプではなく、昔ながらの薄いお好み焼きといった感じで、味は可もなく不可もなく。

こちらでは明石焼を頼んだほうが良さそうです。

こだま

10個で税込み620円は少し高めですが、駅ビル内の店舗であることを考えると致し方ないかもしれません。

駅からすぐの立地で、個数も10個なので、時間がない時や小腹が空いたときなど、さっと食べに来ることができます。

夜も10時まで営業しているので、何かと使い勝手が良さそうです。

明石焼は小麦粉感がかなり強く、一般的なお店の明石焼とは一線を画している印象ですが、ソースとよく合い、個人的には好きな味です。

美味しい明石焼、ごちそうさまでした。

店舗情報

【店名】 こだま
【住所】 兵庫県明石市大明石町1-1-23 ピオレ明石 東館 1F
【営業時間】 11:00~22:00(L.O 21:30)
【定休日】 月1回不定休

こだまの場所

明石焼マップ
こだまの場所はです。

※掲載情報は取材当時のものです。現在は情報が変わっている場合があります。

こだま

ABOUTこの記事をかいた人

明石たうんず編集部

明石育ち。しばらく明石を離れて久しぶりに帰ってきたら明石の町並みがすっかり変わっていてビックリ。明石駅近隣に住むスタッフ2名で、明石駅から徒歩圏内を中心にちょっとニッチなタウン情報をお届けしています。