明石天文科学館は2021年も元日から開館!新春プラネタリウム・福袋や宇宙食の販売も

明石天文科学館は元日から開館

明石天文科学館はお正月も開館

明石天文科学館は、2021年も1月1日(金)~3日(日)の3日間、特別開館される予定です。

期間中は、冬の星や星座を紹介する特別プログラム「新春プラネタリウム」が投影されるほか、福袋や宇宙食の販売も行われます。

開館時間は、通常9:30~17:00ですが、お正月期間の3日間は11:00~15:00(最終入館14:30)と短縮営業となります。

入館料も通常700円が期間中は500円の割引価格になります。(高校生以下は無料)

1月1日~1月3日は駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してください。

また、混雑を避けるため一日の入館人数が450人に制限されます。

明石天文科学館の1月・2月のイベント

明石天文科学館の1月・2月のイベント

明石天文科学館では1月・2月もさまざまなイベントが予定されています。

1月9日(土)~11日(月・祝)には、子どもたちに人気のシゴセンジャー、ブラック星博士も登場します。(定員150名、事前申込制)

1月のプラネタリウム一般投影は、皆既月食や惑星の見どころなど、2021年注目の天文現象について紹介されます。

なお、1月12日(火)~18日(月)までは、天文科学館は臨時休館となります。また、1月19日(火)~2月19日(金)の期間中、プラネタリウム投影機のオーバーホール(分解整備)のため、プラネタリウムは休止となります。

2021年1月~2月にかけてプラネタリウムのオーバーホールを予定しておりましたが、昨年末、国より新たな水際対策措置が決定され、ドイツ人技師が入国できないこととなりました。事態を受けまして、プラネタリウムのオーバーホールを来年度に延期します。実施時期については未定です。
また、オーバーホールの時期の2021年1月19日~2月19日の部分休館(プラネタリウム休止)については予定を変更し、通常開館といたします。そのほかの行事予定に変更はありません。

明石天文科学館の正月開館について

明石市立天文科学館

【開館日】2021年1月1日(金)~1月3日(日)
【時間】11:00~15:00(最終入館14:30)
【入場料】500円
【所在地】兵庫県明石市人丸町2-6
【アクセス】JR明石駅から東へ徒歩約15分、山陽電車人丸前駅から北へ徒歩約3分

ホームページ 明石市立天文科学館

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