明石港東外港ふ頭用地の再開発について状況・計画・スケジュールをまとめてみました

明石港東外港ふ頭の再開発の状況をまとめてみました

再開発のスケジュール

明石港東外港ふ頭用地の再開発について、現時点では未定の部分が大きいのですが、分かっている範囲でスケジュールをまとめています。

  • 2022/秋以降(未定):再開発
  • 2022/秋頃:全国豊かな海づくり大会開催
  • 2021/1~2022/8:RVパーク・パドルスポーツ施設・ドッグラン等
  • 【済】2020/11:明石海上釣り堀@Sea(あっと しぃー)オープン
  • 【済】2019/12:砂利揚げ場廃止

(2020/12)期間限定でRVパークやパドルスポーツ施設

2年後の2022年8月までの期間限定で無料貸出が行われることになり、キャンピングカーが駐車できるRVパーク、カヌー・SUPなどが楽しめるパドルスポーツ施設、ドローンパーク、ドッグラン、マルシェ(朝市)などが事業計画として出されているようです。

今後施設整備が行われ順次オープンしていく予定です。

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場跡地、2022年までの活用案募集

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場跡地にオートキャンプ場ができるかも?!2022年まで無料貸出

2020年11月18日

ホームページ 明石港東外港ふ頭用地等の暫定使用者の決定について(pdf)

(2020/11)明石海上釣り堀@Sea(あっと しぃー)オープン

明石海上釣り堀@Sea(あっと しぃー)

再開発が本格化するまでの活用案として、明石浦漁協による海上釣り堀「@Sea(あっと しぃー)」が2020年11月1日(日)オープンしました。

海上釣り堀が明石港東の砂利揚げ場跡地にオープン

海上釣り堀が明石港東の砂利揚げ場跡地にオープンしました(明石海上釣り堀@Sea)

2020年9月12日

(2019/11)砂利揚げ場が2019年内に廃止

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場が年内廃止

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場が2019年内にも廃止されることになりました。

25年前に移転計画が持ち上がっての長年の懸案が解決。兵庫県で計画している「明石港東外港地区再開発計画」がようやく動き出します。

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場が年内廃止

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場が2019年内に廃止!公園やリゾートに再整備

2019年11月21日

(2018/3)明石港東外港地区再開発計画

明石港東外港地区について、兵庫県で「明石港東外港地区再開発計画」として再開発が予定されています。

明石港東外港地区再開発の計画案では、飲食施設や体験型施設などの商業施設が入る「にぎわいゾーン」、明石海峡の眺望を活かした公園・プロムナードやクルーズ船も発着する「ウォーターフロントゾーン」などのほか、ホテルやマンションなども建設される予定です。

またバスロータリーなどアクセスの向上もはかられるようです。

明石港東外港地区再開発計画については、兵庫県のホームページに詳しく掲載されています。

ホームページ 明石港東外港地区再開発計画(兵庫県)

明石港東外港地区

【住所】兵庫県明石市中崎1丁目

明石港東外港ふ頭の再開発の状況をまとめてみました