明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場跡地にオートキャンプ場ができるかも?!2022年まで無料貸出

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場跡地、2022年までの活用案募集

明石港東が期間限定で無料貸出

再開発が予定されている明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場の跡地について、2年後の2022年8月までの期間限定で、無料貸出が行われるようです。

この場所では、先行して今月11月1日に「明石海上釣り堀@Sea(あっと しぃー)」がオープンしていますが、同様に地域活性化などにつながるような事業計画が募集されるとのこと。

海上釣り堀が明石港東の砂利揚げ場跡地にオープン

海上釣り堀が明石港東の砂利揚げ場跡地にオープンしました(明石海上釣り堀@Sea)

2020年9月12日

オートキャンプ場や農産物の朝市、海洋スポーツの講習場などが想定されているようで、何ができるのか楽しみですね。

 兵庫県は、再開発を進める明石港東外港地区(同県明石市中崎1)のふ頭用地を2022年秋の全国豊かな海づくり大会までの期間、無料で貸し出す。無料貸し出しは珍しいといい、県は「期間は短いが、再開発や海づくり大会の機運を高める利用を」と使用者を募集している。

 貸し出すのは、砂利揚げ場跡地や護岸など約1万4千平方メートルと、これに面する水域約4千平方メートル。期間は利用の決定日から最長で22年8月末まで。設置物などの撤去も完了することが条件。

明石港東外港の活性化へ 無料でふ頭用地貸します(神戸新聞NEXT)

なお、当初2021年に開催が予定されていた「全国豊かな海づくり大会」は、翌年の2022年秋に延期となっています。

明石港東外港地区再開発計画

このエリアでは、兵庫県で「明石港東外港地区再開発計画」として再開発が予定されています。

明石港東外港地区再開発の計画案では、飲食施設や体験型施設などの商業施設が入る「にぎわいゾーン」、明石海峡の眺望を活かした公園・プロムナードやクルーズ船も発着する「ウォーターフロントゾーン」などのほか、ホテルやマンションなども建設される予定です。

またバスロータリーなどアクセスの向上もはかられるようです。

明石港東外港地区再開発計画については、兵庫県のホームページに詳しく掲載されています。

ホームページ 明石港東外港地区再開発計画(兵庫県)

明石港東(公共ふ頭)の砂利揚げ場跡地、2022年までの活用案募集