明石城再現・城巡りアプリ「明石城巡り」で明石城をもっと楽しもう

明石城再現・城巡りアプリ「明石城巡り」

明石城築城400周年記念として、明石城再現・城巡りアプリ「明石城巡り」が配信されています。

アプリでは、江戸時代のお城絵図を元に、当時の明石城が3DCGで再現されており、指操作で自由に回転・拡大ができ、いろいろな角度から当時の明石城の情景を楽しむことができます。

そのほか、明石公園内のスポットを効率よく散策できるおすすめコースも紹介されています。
散策コース上に設定された10ヶ所の「ARスポット」でスマホをかざすと、 当時の主な建築物の再現CGが現れ、明石城をリアルに体感することができます。

謎ギャラリーでは、各スポットに現れる謎解きをしながら、明石城の全貌を知ることができます。

明石公園(明石城)を散策しながら、当時の主な建築物の再現CGをリアルに体感したり、謎解きゲームで知識を深めながら明石城を楽しく学ぶことができます。

アプリのダウンロードは無料。iPhone版とAndroid版が用意されています。
ダウンロードはアプリストアで「明石城巡り」と検索。またはパンフレットのQRコードから。

3DCG明石城

当時の明石城を再現した3DCGが高精度に再現されています。

中央園路に当時お濠があったことや、今は野球場になっている場所が藩主が生活する居屋敷郭御殿であったことなど、今と当時の違いを楽しむことができます。

また、今は坤櫓(ひつじさるやぐら)または巽櫓(たつみやぐら)の2つの櫓しか残っていませんが、再現CGでは、失われた乾櫓(いぬいやぐら)と艮櫓(うしとらやぐら)の2つの櫓も再現され、4つ揃った本丸の風景を見ることもできます。

明石城散策・謎解きゲーム

明石公園(明石城)を、時間や目的に応じて散策できる3つのモデルコースが紹介されています。

散策コースにはARスポットがあり、ARスポットに立ってスマホをかざすと、現在の景色に当時の構造物の再現CGが重なって現れ、写真を撮ることもできます。

散策コース

・コース1:東芝生広場・庭園を中心に巡る所要20分の短距離コース(800m)
・コース2:庭園散策に加えて本丸まで登る所要40分の中距離コース(1,500m)
・コース3:剛の池~千畳芝まで園内全域を巡る所要80分の長距離コース(4,000m)

アプリ「明石城巡り」を試してみました

実際にアプリをダウンロードして試してみました。

3DCGはネットが繋がる環境であれば自由に閲覧できます。立体の古地図を見ているようで、現在の情景と照らし合わせてみると面白いです。

ARは実際に現場行かないと反応しない仕組みです。ARスポットに立つとAR表示が可能になり、今の風景に合成CGを重ね合わせることができます。

写真も撮れるようですが、設定が悪かったのか、写真は撮ることができましたが保存をすることができていませんでした。

解説を読みながら実際に各スポットを巡ると、ガイドを受けているようで、見慣れた風景も新鮮に感じられます。

アプリは無料ですので、明石城に行くときには是非ダウンロードしてみてください。
ARスポットの再現CGや謎解きゲームは子供も一緒に楽しめます。

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