山陽バスの明石駅発着(60・67系統)が4/1から休止(明舞センター・朝霧駅行は要注意)

山陽バスの明石駅発着(60・67系統)が4/1から休止(明舞センター・朝霧駅行は要注意)

山陽バスの明石駅発着(60・67系統)が休止

山陽バスの明石駅発着(60・67系統)が休止

2021年3月31日(水)をもって、山陽バスの明石駅発着路線の運行が終了することが発表されています。

終了となる系統は、明石駅⇔朝霧駅間を明舞センターや松が丘を経由して運行する、60系統(太寺経由)と67系統(明石市役所・大蔵海岸経由)の2系統。

太寺や明舞センター・松が丘は、神姫バスがほぼ同様のルートを運行していますので、現行と比べ減便の状態となりますが、大蔵海岸方面のバスはなくなる(明石市役所止まり)ことになります。

松が丘エリアの64系統と65系統が統合

4月1日(木)以降、松が丘エリアを運行している64系統と65系統についても統合されます。

ダイヤ調整中ですが、64系統で運行している7時台の2便は65系統で運行される予定です。

山陽バス車両でのNicoPa利用終了

2021年3月7日(日)で、山陽バス車両でのNicoPaの利用が終了となります。

3月8日(月)以降、IC読取部にNicoPaをタッチしても利用できなくなります。

明石明舞エリア共通定期券について

明石明舞エリア共通定期券(「◆明石⇔◆朝霧・明舞」)は引き続き有効期限まで利用することができますが、3月8日(月)から3月31日(水)まで、山陽バスを利用する際は、乗務員に券面を見せて利用してください。

ホームページ 山陽バスでのNicoPa利用終了と明石線の再編について

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