明石市立文化博物館でアルフォンス・ミュシャ特別展
明石市立文化博物館で、2026年3月28日(土)から5月10日(日)の期間、春季特別展「はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”」が開催されます。
アルフォンス・ミュシャは、現在のチェコ共和国出身の芸術家です。19世紀末のパリで活躍し、女優サラ・ベルナールが主演する舞台のポスターを手がけたことで、一躍人気を集めました。優雅で美しい女性を描いたポスターは多くの人を魅了し、アール・ヌーヴォーを代表する作品として今も世界中で親しまれています。
ミュシャの描く女性像は「ミューズ」と呼ばれ、やわらかな曲線や花の装飾に包まれた、神秘的で華やかな雰囲気が特徴です。現代でも、化粧品のパッケージやポスター、雑貨などのデザインで見かけることがあり、知らないうちにミュシャの作品に触れている人も多いかもしれません。
本展では、そんなミュシャの作品が年代順に紹介されます。華やかなポスターだけでなく、彼が後半生を捧げた故郷への想いが詰まった作品まで、その情熱の変化がわかりやすく解説されます。
「はじめてのミュシャ」と銘打たれているとおり、「はじめて」ミュシャにふれる人でも楽しめるよう工夫されています。
観覧料は、大人1,000円、大高生700円、中学生以下は無料。
はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”

【開催日】2026年3月28日(土)~5月10日(日)
【休館日】会期中無休
【時間】9:30~18:30(入館は18:00まで)
【観覧料】大人:1,000円、大学生・高校生:700円、中学生以下:無料
【場所】明石市立文化博物館 1階特別展示室及び2階ギャラリー
【住所】兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
【アクセス】JR・山陽明石駅より北へ徒歩5分
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