三川八恵・写真展「北海道・野生の楽園に憩う」明石市立文化博物館にて 10/30-11/14

三川八恵・写真展「北海道・野生の楽園に憩う」

三川八恵さんの写真展「北海道・野生の楽園に憩う」開催

三川八恵さんの写真展「北海道・野生の楽園に憩う」が、2019年10月30日(水)から明石市立文化博物館で開催されます。

三川八恵(みかわ やえ)さんは、兵庫県明石市の出身。2009年に大雪山に魅了されて旭川に移り住み、2014年からプロの山岳写真家に師事して本格的に写真の世界に入ったという経歴の持ち主。

北海道の屋根と言われる大雪山(たいせつざん、だいせつざん)。大雪「山」と言っても一つの山を指すのではなく、北海道最高峰の旭岳を主峰とする2千メートル級の火山群を中心とする山々の総称です。

写真展では、生命力にあふれた大雪山をダイナミックに、繊細に切り取った写真のほか、道東のタンチョウヅル・オオワシなど野生動物の写真も展示されます。

写真展は11月14日(木)まで。入場料は無料。

パンフレット裏面

昔アイヌの人々が、
神々の遊ぶ庭~カムイミンタラ~として、
畏敬の念を抱いた大雪山。
今もなお、
見渡す限りの高山植物が咲き誇り、
生命の息吹に満ちあふれている。
冬のオホーツク、
流氷とともにオオワシがやってくる。
広大な雪原をエゾシカの群れが走り、
タンチョウヅルが舞い踊る。
あなたも、
野生の楽園にいらっしゃませんか。

三川八恵のプロフィール

三川八恵さん

兵庫県出身。兵庫県立明石高等学校卒業。佛教大学文学部卒業。
2009年秋、北海道の屋根・大雪山を訪れ、その魅力に心奪われて旭川へ移り住む。
2014年より、山岳写真家・市根井孝悦氏に師事し、本格的に大雪山の撮影を開始。
冬季は道東にも足を伸ばし、タンチョウヅル、オオワシなど野生動物の撮影にも意欲的に取り組んでいる。
2017年から2018年、初の写真展「大雪山に魅せられて」を下記の会場にて開催し、好評を博す。
<2017年>
6月・・・明石市立文化博物館
10月・・・NHK旭川放送局ギャラリー
<2018年>
3月・・・富士フイルムフォトサロン札幌
6月~7月・・・モンベル大雪ひがしかわ店
5月~10月・・・層雲峡・大雪山写真ミュージアム

関連イベント

講演会

【内容】北海道の屋根・大雪山と、道東・冬の動物たち
 ※10月30日のみ山岳写真家 市根井 孝悦氏と対談。
 ※事前申し込みは明石文化国際創生財団まで。
【開催日】2019年10月30日(水)、11月4日(月・祝)
【時間】開場13:00 開演13:30
【定員】50名(当日先着順、事前申込も可能)

ギャラリートーク

【内容】作品を見ながらのギャラリートーク
 ※予約不要
【開催日】2019年11月1日(金)、11月9日(土)、11月10日(日)
【時間】13:30開演

三川八恵・写真展「北海道・野生の楽園に憩う」詳細

日程

【開催日】2019年10月30日(水)~11月14日(木)
【時間】10:00~17:00(最終日は15:00)

料金

【入場料】無料

会場・アクセス

明石市立文化博物館

【会場】明石市立文化博物館 2階ギャラリー
【所在地】兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
【アクセス】明石駅から北に徒歩5分

問い合わせ

【問い合せ先】(公財)明石文化国際創生財団

ホームページ 明石文化国際創生財団

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