明石市の秋の風物詩「第91回 明石公園菊花展覧会」10/19~11/11 観覧無料

明石公園菊花展覧会

明石公園で菊花展

菊花展覧会

明石公園で、2019年10月19日(土)~11月11日(月)、「第91回 明石公園菊花展覧会」が開催されます。

「明石公園菊花展覧会」は、大正15年から始まり、今年で91回目を迎える全国的にも長い歴史と伝統を誇る菊花展です。

菊花は明石市の市花で、毎年秋の恒例行事として明石市民をはじめ多くの人に親しまれています。

明石公園菊花展覧会では、明石公園の正面入口から中央園路にかけて、大菊、懸崖菊、盆栽菊など約300点(約1,500鉢)が展示されます。

期間中は、大菊切花展、学校園花壇人気コンテスト、菊花展覧会パネル展、フォトコンテストなどのイベントも開催されます。

観覧料無料。

出品作品

ミニ特作花壇・三本立花壇・盆栽花壇・小品盆栽花壇・ミニ盆栽花壇・ダルマ花壇・福助花壇・大菊鉢組・小品盆栽鉢組・大懸崖鉢個別・小懸崖鉢個別・立懸崖鉢個別・盆栽鉢個別・小品盆栽鉢個別・福助鉢個別・小品盆栽鉢個別競技花・切花・学校園花壇・ドーム菊花壇・ダルマ鉢個別

菊花展を観覧してきました

第91回 明石公園菊花展覧会

平日の午前中でしたので人は少なく、ゆっくり菊花を堪能できました。
青空の中、菊花が映えます。

三本立花壇

入り口に大菊の三本立花壇が広がっています。
三本立は、1本の苗から3本の脇枝を立てた仕立て。
長さ短・中・長と赤・白・黄の3色を組み合わせて、全種異品種の12鉢をバランスよく3列に並べた花壇です。
ちょうど見どころ。花弁が盛り上がって立派です。

小笠原忠政と五姫の菊人形

初代明石城主の小笠原忠政(のちの忠真)と正室 五姫(円照院)の菊人形。

とき打ち太鼓

とき打ち太鼓の前には、明石を代表するタコがいます。
明石市制施行100周年、明石城築城400周年にちなんで、菊で100と400が形作られています。

盆栽も展示されています

花だけでなく、盆栽も展示されています。
石を山に見立てて、切り立った断崖で生き延びる木が表現されています。
どれも素敵です♪

大懸崖鉢

2m近くも大きさがある大懸崖鉢。
花はまだちょっと小さいですが迫力があります。

懸崖鉢

小型の懸崖も並ぶと壮観です。
大菊もいいですが、小さな菊の花も可愛いですね。

明石天文科学館・文化博物館が割引

菊花展覧会の開催期間中(10月19日~11月11日)に、菊花展覧会のリーフレットを提示すると、明石天文科学館・明石文化博物館の入館料が2割引きになります。

割引は5名まで適用されます。

第91回 明石公園菊花展覧会の日程・会場・料金

【開催日】2019年10月19日(土)~11月11日(月)
【時間】9:00~17:00
【料金】無料
【会場】明石公園 正面入口・中央園路
【所在地】兵庫県明石市明石公園1-27

ホームページ 明石公園菊花展覧会(明石市役所)

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