【明石市】新型コロナウイルスのワクチン接種情報(時期・対象・場所・料金)7/21更新

【明石市】新型コロナウイルスのワクチン接種情報(時期・対象・場所・料金)

明石市の新型コロナワクチン接種情報

(2021年7月21日更新)接種スケジュールを更新しました
(2021年6月30日更新)接種スケジュールを更新しました
(2021年6月9日更新)接種スケジュールを更新しました
(2021年6月6日更新)接種対象年齢、関連ニュースを更新しました
(2021年5月15日更新)ワクチン接種の「専用予約サイト」が開設されました

明石市の発表、厚生労働省の情報、各種新聞情報を元に、明石市での新型コロナウイルスのワクチン接種についての情報をまとめています。

情報が発表され次第、随時こちらのページで情報を更新しています。

※接種に関しては必ず明石市のホームページをご確認ください

ワクチン接種の「専用予約サイト」

5月15日、明石市でコロナワクチン接種の「専用予約サイト」が開設されました。

5月20日(木)午前8時より予約受付が開始され、予約はインターネット(明石市ワクチン専用予約サイト)か電話(明石市ワクチン専用ダイヤル)にて。

ホームページ 明石市ワクチン専用予約サイト

【明石市】新型コロナワクチン接種の「専用予約サイト」が開設されました

【明石市】新型コロナワクチン接種の「専用予約サイト」が開設されました

2021年5月15日

接種スケジュール

接種を行う期間は、2021年(令和3年)2月17日から2022年(令和4年)2月末までの予定。

明石市では接種を希望する全市民の2回の接種を9月末までに完了する考えを発表。
全年齢の方に対して7月から一般予約が始まる予定でしたが、国からの供給量が大幅に減少したことを受け、予約受付が延期となりました。
8月15日から予約受付再開することが発表されました。7月21日時点の最新スケジュールは以下のとおり。

対象者予約受付開始接種開始
・高齢者または基礎疾患のある方で、7月12日以降の1回目接種が延期になった方
・60~64歳で6月30日以降に予約を受け付けた方
8月15日から8月23日から
(一般予約)50歳以上8月20日から8月26日から
(一般予約)45~49歳8月30日から9月5日から
(一般予約)44歳以下未定

接種対象

接種対象は、12歳以上。ワクチン接種担当の河野大臣によると、住民登録されている外国人等も対象になるようです。

※明石市からの発表では、対象は「接種を希望する明石市民」となっており対象年齢の記載はありませんが、厚生労働省のホームページでは、「接種する日に12歳以上の方」が対象となっています。

接種回数と接種の間隔

接種回数は2回
1回目と2回目の接種間隔は、ファイザー社製ワクチンの場合、20日(3週間後の同じ曜日に接種)が標準とされています。

ワクチン接種の費用

無料(全額公費)。
明石市から自宅(住民票の住所)に送付される接種券で接種できます。

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種。

明石市では、市内約140ヶ所の病院や診療所で接種できるほか、集団接種の会場も用意されるようです。

また、土曜日、日曜日にも接種できるよう公共施設等での集団接種も実施される予定です。

接種方法

新型コロナワクチンの接種には事前予約が必要になります。

予約開始日や予約の方法は、詳細が決まり次第、明石市から発表される予定です。

新型コロナワクチンについての各種相談窓口

2021年3月10日にコロナワクチン相談窓口が開設されました。

明石市コロナワクチン専用ダイヤル

【開設時間】毎日/午前9時~午後5時
【電話】0570-003-085
【FAX】0570-041-489

明石市対面相談窓口

【場所】あかし保健所1階(大久保町ゆりのき通り1丁目4-7)
【開設時間】毎日/午前9時~午後5時

※相談内容はコロナワクチン接種に関することに限る
※相談前に明石市のホームページをご確認ください

ホームページ 新型コロナワクチンの接種について(明石市)

ホームページ 新型コロナワクチンについて(厚生労働省)

コロナワクチン接種関連のニュース

9月末までに全市民の2回接種完了へ

(2021年6月7日)

  兵庫県明石市は7日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、年齢を問わず、希望するすべての市民に対する2回の接種を9月末までに終えると発表した。兵庫県ワクチン対策課によると、国によるワクチン供給のペースは見通しにくく、県内の市町で全年代の接種スケジュールを示すのは「聞いたことがない」という。

 接種するのは米製薬大手ファイザー社製ワクチン。対象となる12歳以上の市民は約27万1千人おり、うち80%に相当する約21万6800人が接種を希望すると想定した。

 同市では現在、高齢者向けの接種を進めており、接種ペースをさらに上げる余地があることを確かめたという。医療機関での「個別接種」は現在、134の病院や診療所が担っているが、新たな医療機関が加わる見通し。公共施設での「集団接種」は、時間当たりの接種人数を増やし、夜間接種も検討する。

 「基礎疾患のある人」の接種を6月21日から年代ごとに先行実施。一般向けの予約受け付けを同30日から順次、年代ごとに始める。

希望する全市民、9月末までに2回の接種完了へ 明石市

明石市内で高齢者のワクチン接種開始

(2021年6月1日)

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が31日、兵庫県明石市内の医療機関などで一斉に始まった。6カ所の集団接種会場の中でいち早くスタートしたあかし市民広場(大明石町1)には、「コロナ禍の前の日常を早く取り戻したい」と約700人の高齢者が訪れた。

明石市内でワクチン接種開始 65歳以上、市民広場は初日700人

高齢者施設で5月10日から接種

(2021年4月10日)

 兵庫県明石市は9日、新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、5月10日ごろから老人ホームなどに入所する高齢者と施設職員を対象に接種を始めると発表した。

新型コロナワクチン接種 高齢者施設5月初旬から 明石市

コロナワクチン第1弾が明石市民病院に到着

(2021年3月12日)

新型コロナウイルスワクチンの第1弾が、明石市民病院に届き、医療従事者向け接種が始まるようです。
高齢者をはじめとする住民向けの接種は4月以降に始まる見通しとのこと。

新型コロナウイルスワクチンの第1弾が11日、明石市民病院(兵庫県明石市鷹匠町)に届いた。来週中にも同病院などの医療従事者向けにワクチン接種が始まる見通し。
コロナワクチン第1弾が到着 明石市民病院に975回分

病院での個別接種と集団接種の併用を検討

(2021年2月17日)

新型コロナウイルスのワクチンについて、今週にも医療従事者への先行接種が始まりますが、明石市では、市民のワクチン接種について、市内140か所余りの病院等での個別接種を中心に、集団接種と併用して進めていく計画のようです。

接種は、体調や服薬状況を把握しているかかりつけ医での個別接種を中心に行い、集団接種も併用していくとしています。
市の医師会の調査に対し、「病院内での接種が可能」と回答した市内の140か所余りの病院や診療所を個別接種の会場として検討しています。
また集団接種は、土日、祝日に、市民センターなど最大6つの会場で行うとしています。

明石市 ワクチン個別接種中心に

明石市でのコロナワクチンについてのスタンス

(2021年1月21日)

明石市長チャンネルで、新型コロナウイルスワクチン接種について、明石市のスタンスを説明する動画が追加されています。

現時点では接種について、自己負担なし無料、回数は2回、医療従事者・高齢者から順次接種ということ以外分かっておらず、国からの情報が入り次第情報提供されるようです。

明石市でのコロナワクチン接種について市長チャンネルで説明

明石市でのコロナワクチン接種について市長チャンネルで説明されています

2021年1月21日

明石市でワクチンセンター(仮称)新設

(2021年1月20日)

神戸新聞NEXTの記事によると、明石市では、新型コロナウイルスワクチン接種にあたり、予約申込コールセンターと相談窓口を兼ね備えた「ワクチンセンター(仮称)」が新設されるようです。

兵庫県明石市は、医療従事者を対象に始まる新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、予約申し込みを一括で受け付けるコールセンター機能と、不安に思う市民からの相談窓口の役割を兼ね備えた「ワクチンセンター(仮称)」を新設する。

新型コロナのワクチン接種 明石市がセンター新設へ

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明石育ち。しばらく明石を離れて久しぶりに帰ってきたら明石の町並みがすっかり変わっていてビックリ。明石駅近隣に住むスタッフ2名で、明石駅から徒歩圏内を中心にちょっとニッチなタウン情報をお届けしています。