プラネタリウムのオーバーホール実施
明石市立天文科学館のプラネタリウムのオーバーホール(分解整備)が、2022年9月29日(木)から10月23日(日)の期間で実施されています。
(おしらせ)オーバーホールのため9/29~10/23の間、プラネタリウムは見学できません。長寿日本一のプラネタリウム「イエナさん」が元気で長く活躍するための大切な作業です。どうぞご了承ください。初日からドイツ人技師による作業の準備が進んでいます。整備の状況を随時ご紹介します。 pic.twitter.com/MdhyWRutWx
— 明石市立天文科学館 (@jstm135e) September 29, 2022
当初2021年1月~2月に予定されていたオーバーホールですが、新型コロナの影響でドイツ・カールツァイス社の技師が入国できないことから、何度か作業期間の延期が続いていました。
オーバーホール実施期間中は、プラネタリウムのみを休止した部分開館となり、入館料(観覧料)は、通常の半額となります。
プラネタリウム投影の再開は10月25日(火)から。一般投影は「美しい銀河の世界」、キッズプラネタリウムは「おつきみアワー」が予定されています。
オーバーホールの履歴
明石市の報道機関向けリリースによると、過去4回のオーバーホールが実施され今回で5回目。今年行われると12年振りとなります。
- 1960年(昭和35年) 6月10日 – 開館・プラネタリウム稼働開始
- 1978年(昭和53年) オーバーホール(1回目)
- 1989年(平成元年) オーバーホール(2回目)
- 2002年(平成14年) オーバーホール(3回目)
- 2010年(平成22年) オーバーホール(4回目)
明石市立天文科学館の期間中営業
【休館日】10月3日(月)、11日(火)、12日(水)、17日(月)
【営業時間】9:30~17:00(入場は16:30まで)
【所在地】兵庫県明石市人丸町2-6
【観覧料】大人:350円(通常700円の半額)、高校生以下:無料
【アクセス】JR明石駅から東へ徒歩約15分、山陽電車人丸前駅から北へ徒歩約3分
ホームページ 明石市立天文科学館