明石の2酒蔵が新酒鑑評会で同時金賞受賞
毎年その年に製造された日本酒のできを調査・品評する「全国新酒鑑評会」が開催されていますが、2021年酒造度の結果が発表され、明石市の酒蔵「江井ヶ島酒造」「茨木酒造」のお酒が同時に金賞を受賞しています。
「江井ヶ島酒造」は2017年・2018年に、「茨木酒造」も2014年に金賞受賞をしていますが、明石の蔵が同時に金賞受賞するのは今回が初めて。
受賞したお酒はそれぞれの代表銘柄。江井ヶ島酒造は『神鷹』、茨木酒造は『來楽』。
どちらも先日実際に酒蔵を見に行ったばかりだったので、余計に感慨深いですね。
江井ヶ嶋酒造

主な銘柄:神鷹(かみたか)
創業:明治21年(1888年)
住所:兵庫県明石市大久保町西島919
茨木酒造

主な銘柄:來樂(らいらく)、花乃蔵(はなのくら)
創業:嘉永元年(1848年)
住所:兵庫県明石市魚住町西岡137
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