(明石グルメレポート)「たこ磯」魚の棚商店街の行列の絶えない明石焼(玉子焼)人気店

人気の明石焼(玉子焼)「たこ磯」に行ってきました

明石焼専門店「たこ磯」に行ってきました

たこ磯の店構え

魚の棚商店街の中にある明石焼専門店「たこ磯」に行ってきました。

たこ磯はこちらのお店と、一本南側の筋に2号店がありますが、雰囲気があるのはこちら。

魚の棚商店街の中や周辺には10店舗近く明石焼のお店があって、どこも昼時には人気ですが、たこ磯は中でもいつも長い行列のできている人気店です。

休日でしたが12時前の時間帯ということもあり、待っている人は4人だけ。

おかみさんが見事な手際で焼き上げます

お店の前では、女将さん?が明石焼を焼いています。

焼き上がりは真ん丸。きれいな仕上がりです。さすがです…。

持ち帰り用もあってここで焼いてもらえるみたいですね。

10分ほど待って入店

店内の焼き場

10分ほど外の列で待っていよいよ入店。

店内にはメインの大きな焼き場があり、お兄さん2人がすごい手際で明石焼を焼いています。

竹串2本を使って、フワフワの玉子焼がきれいに整えられていきます。

たこ磯のメニュー

たこ磯のメニュー

玉子焼(明石焼)は、タコの入った普通の玉子焼とあなご入り、たことあなごが入ったミックス焼の3種類。

あなごも気になりつつ、定番の玉子焼(明石焼)を注文。税込700円。

明石焼のほかにも、ぜんざいやおしるこなどの甘味もあります。

甘味も食べられるので、お店の看板に「甘党」の文字があったんですね。なるほど。

お出汁と三つ葉

お出汁と三つ葉

先にお出汁と三つ葉が提供されます。

明石焼のお出汁はお店によって熱いところと冷たいところがありますが、たこ磯ではあつあつのお出汁。

カツオと昆布の旨味のよくでた風味のよいお出汁です。

たこ磯の玉子焼(明石焼)

たこ磯の玉子焼(明石焼)

明石焼が到着しました。並んでいるときに注文を聞かれていたので5分ほどでやってきました。

1枚に15個のっています。サイズは標準的な大きさです。

きれいな丸型に焼かれており技術の高さが伺えます。

明石焼の見た目

焼き目が入ってちょっとカリッとしてそうに見えますが、お箸で持つとフワフワです。

数ある明石焼専門店の中でもかなり柔らかい方ではないでしょうか。

明石焼をお出汁でいただきます

お出汁に三つ葉を入れたら、明石焼を浸していただきます!

口に入れるとふわふわトロトロ食感。

生地は適度の塩気がきき、少し甘みも感じられて美味しいですね。

ソースをつけても美味しいです

お出汁で楽しんだら、ちょっとソースで味変。

お出汁だけでも美味しいですが、ソースをつけても美味しいですよ。

15個なんてあっという間。ペロリといただいてしまいました。ご馳走様。

たこ磯2号店の玉子焼(明石焼)

たこ磯2号店の明石焼

ちなみにこちらはたこ磯2号店の玉子焼(明石焼)です。

2号店は1枚10個ですが、少し玉のサイズが大きくなっています。

生地の味付けはどちらも同じだと思いますが、本店のほうが少し甘いような気がしました。

また、2号店にはたこ飯やおでんのメニューもあります。

たこ磯の店舗情報

【店名】 たこ磯
【住所】 兵庫県明石市本町1-1-11(魚の棚商店街内)
【営業時間】 10:00~19:00
【定休日】 なし

たこ磯の場所とアクセス

明石焼マップ
たこ磯の場所はです。
たこ磯2号店の場所はです。

明石駅から徒歩約4分。明石駅を南に進んで商業ビル「パピオスあかし」の2階から歩道橋経由で魚の棚商店街に入って東へ進むとお店があります。(雨でも濡れずに行けます)

※掲載情報は取材当時のものです。現在は情報が変わっている場合があります。

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明石たうんず編集部

明石育ち。しばらく明石を離れて久しぶりに帰ってきたら明石の町並みがすっかり変わっていてビックリ。明石駅近隣に住むスタッフ2名で、明石駅から徒歩圏内を中心にちょっとニッチなタウン情報をお届けしています。