宇宙や星に関するご当地マンホールの特別展が明石天文科学館で開催中

明石天文科学館で「マンホール(地上の星)展」

明石天文科学館で宇宙や星のマンホール特別展

明石天文科学館で、特別展「マンホール(地上の星)展」が開催されています。

下水道のマンホール蓋のデザインは地域によって異なり、地域ごとの特色を生かしたデザインになっており、「足元の芸術」とも呼ばれ、インスタなどでも高い人気を誇っています。

明石市のご当地マンホール

明石市のご当地マンホール

明石市のご当地マンホールには、天文科学館と日本標準子午線の南北線がデザインされています。

全国の星や宇宙がデザインされたマンホール

全国には、星や宇宙がデザインされたマンホールが多くあります。

特別展では、松本零士さんの「銀河鉄道999」のメーテルがデザインされた北九州市の人気マンホールのほか、6市町7点のマンホールの実物が展示されます。
(北海道芦別市、福島県田村市、兵庫県佐用町(2点)、山口県下松市、福岡県北九州市、明石市)

そのほか、全国市町村のマンホール写真やデザインパネルなども展示されます。

開催期間は、2020年2月1日(土)から4月5日(日)まで。

「マンホール(地上の星)展」の詳細

明石市立天文科学館
【開催日】
2020年2月1日(土)~4月5日(日)
【営業時間】
9:30~17:30(入場は16:30まで)
【休館日】
月曜日、第2火曜日、年末年始
【料金】
入館料 大人:700円(高校生以下無料)
【開催場所】
明石市立天文科学館 3階特別展示室
兵庫県明石市人丸町2-6
【アクセス】
JR明石駅から東へ徒歩約15分、山陽電車人丸前駅から北へ徒歩約3分

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明石天文科学館で「マンホール(地上の星)展」