中崎公会堂で「遠響近在」長唄・三味線とバロック音楽を聴き比べるコンサート

中崎公会堂で「遠響近在」長唄・三味線とバロック音楽を聴き比べるコンサート

中崎公会堂で東西の伝統音楽を楽しむコンサート

江戸時代の長唄・三味線と、同じ時代のヨーロッパで生まれたバロック音楽を楽しむコンサート「遠響近在(えんきょうきんざい)~遠くて近い、東西の響き~」が、2026年10月3日(土)に中崎公会堂で開催されます。

日本とヨーロッパ、それぞれの音楽を、長唄・三味線とヴィオラ・ダ・ガンバという異なる楽器の響きを通して楽しみます。

出演は、邦楽演奏家の塩原庭村さんと、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の橋詰シャフィックさんです。

当日は演奏に加えて、楽器の特徴や、それぞれの音楽がどのように生まれたのかについての話も予定されています。

料金は前売り3,500円、当日4,000円。学生は500円、未就学児は無料です。

遠響近在(えんきょうきんざい)~遠くて近い、東西の響き~

中崎公会堂

【開催日】2026年10月3日(土)
【時間】1部14:00開演、2部17:00開演
【料金】前売り3,500円、当日4,000円、学生500円、未就学児無料
【場所】中崎公会堂 大広間
【住所】兵庫県明石市相生町1-9-16

ホームページ 遠響近在(えんきょうきんざい)~遠くて近い、東西の響き~

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