「発掘された明石の至宝」文化博物館に貴重な考古遺物が集結 11/2~

発掘された明石の至宝

明石市立文化博物館で「発掘された明石の至宝」

明石市立文化博物館で、2019年11月2日(土)から、企画展「発掘された明石の至宝」が開催されます。

明石市立文化博物館では、明石市内および周辺の遺跡からの出土品を、時代やテーマを変えて毎年紹介する展覧会を開催しています。

明石市制施行100周年記念となる今年は、「発掘された明石の至宝」をテーマに、明石市内及びかつては明石郡であった神戸市垂水区、西区の発掘調査で出土した遺物のうち、県や市の指定文化財となったものを中心に選りすぐりの逸品が展示されます。

兵庫県指定文化財になっている藤江別所遺跡の井戸の中から出土した古墳時代の車輪石(しゃりんせき)や銅鏡、勾玉(まがたま)、寺山古墳出土の鉄製刀装具、幣塚古墳の円筒埴輪(はにわ)・朝顔形埴輪など、旧石器時代から江戸時代までの代表的な考古遺物が一堂に会します。

開催は、2019年11月2日(土)から12月8日(日)まで。

大人200円、大学生・高校生100円、中学生以下は無料。
関西文化の日11月23日(土・祝)と24日(日)は観覧料が無料になります。

講演会とシンポジウム

11月9日(土)13:00~16:30には、関連イベントとして講演会とシンポジウムが行われます。

参加は無料(観覧料は必要です)ですが事前申込が必要です。先着100名。

第1部:春成 秀爾 氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)「明石の古墳時代-白水瓢塚と五色塚-」
第2部:菱田 哲郎 氏(京都府立大学教授)「明石の古代-太寺廃寺を中心に-」
第3部:シンポジウム

「発掘された明石の至宝」の詳細

日程

【開催日】2019年11月2日(土)~12月8日(日)
【時間】9:30~18:30(入館は18:00まで)
【休館日】月曜休館、ただし11月4日(月・祝)は開館

料金

【観覧料】大人200円、大学生・高校生100円、中学生以下は無料
※関西文化の日11月23日(土・祝)と24日(日)は観覧料無料

場所・アクセス

明石市立文化博物館

【場所】明石市立文化博物館
【所在地】兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
【アクセス】明石駅から北に徒歩5分

ホームページ 明石市立文化博物館

発掘された明石の至宝