【中止決定】夏の甲子園も中止の方向!春のセンバツに続きコロナの影響(高校野球)5/20に正式決定

阪神甲子園球場

夏の甲子園も中止の方向

(2020/5/20追記)
本日の運営委員会にて、今年の夏の甲子園大会の中止が決定されました。

第102回全国高等学校野球選手権大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)は8月10日(月・祝)から16日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)に於いて開催予定でしたが5月20日の「第102回全国高等学校野球選手権大会・第2回運営委員会」で『大会開催中止』が決まりました。
公益財団法人日本高等学校野球連盟

また、8月26日(水)から開催予定であった軟式野球の大会「第65回全国高等学校軟式野球選手権大会」についても中止が決定されています。

第65回全国高等学校軟式野球選手権大会(主催:日本高等学校野球連盟)は8月26日(水)から6日間、兵庫県・明石トーカロ球場(明石市)、ウインク球場(姫路市)に於いて開催予定でしたが5月20日の「第4回理事会」で『大会開催中止』が決まりました。

Yahooニュースによると、8月10日開催予定だった第102回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が、新型コロナウイスル感染拡大の影響で中止する方向で最終調整に入っているとのこと。

5月20日(水)の大会運営委員会で正式に決定される見込みです。

夏の甲子園が中止になれば、1918年、1941年に次いで79年ぶり3度目となります。

 今夏の第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕予定・甲子園)を主催する日本高野連と朝日新聞社が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で同大会を中止する方向で最終調整に入っていることが14日、分かった。今春のセンバツも中止となっており、開催を求める声が現場、ファンからも上がっているが、選手らの健康と安全を最優先したとみられる。20日の大会運営委員会で正式に決定する見込み。夏の甲子園の中止は、米騒動の1918年、戦局が深刻化した41年に次いで79年ぶり3度目となる。
夏の甲子園、中止へ センバツに続きコロナで球児の夢が…20日正式決定

当初は5月6日までとされていた緊急事態宣言が延長されたことから、7月上旬から本格的に始まる地方大会までの準備期間が短くなったこと、また活動休止によるブランクが伸びたことによる選手たちの健康面での不安があることから開催中止が判断されたようです。

センバツに続き、夏の甲子園も中止となってしまい、明石商はじめ高校球児の皆さんは本当に残念だと思います。

明石商の中森投手、来田選手も今年は最終学年の3年生。2人を擁する明石商の甲子園での大活躍を期待していただけに明石のファンにとっても非常に残念です。

甲子園は開催されませんが、高校球児の晴れ舞台となるような代替大会の開催が検討されているようです。

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2020年2月4日
阪神甲子園球場