明石にもやってくる!2020年東京オリンピックの聖火リレーのルートが発表されました

2020年東京オリンピック

東京オリンピックの聖火リレーのルートが発表

2020年東京オリンピックの聖火リレーで通るルートが発表されました。

東京2020オリンピック聖火リレーは、「Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう(日本語)」をコンセプトに、3月26日(木)から121日間をかけて日本全国47都道府県を巡ります。

兵庫県では、5月24日(日)と5月25日(月)がリレー日になっています。

5月24日(日)に豊岡市をスタート地点とし、天空の城で有名な竹田城跡(朝来市)を経由して、世界遺産の姫路城(姫路市)まで。翌25日(月)は、「BE KOBE」モニュメント(神戸市)から、淡路島の慶野松原(南あわじ市)を経由して、最終地の篠山城跡(丹波篠山市)まで、2日間で県内14市を通る予定です。

明石市も2日目のルートに入っており、神戸市をスタートした後、明石市立天文科学館を通ることになります。その後明石海峡を渡って淡路島へ進みます。

各日最終地点になる姫路城三の丸広場、ならびに篠山城跡三の丸広場では聖火の到着を祝うイベントも開催される予定です。

兵庫県内の聖火リレーの日程・ルート

5月24日(日):豊岡市→朝来市→宍粟市→加東市→小野市→加古川市→姫路市
5月25日(月):神戸市→明石市→南あわじ市→西宮市→尼崎市→三田市→丹波篠山市

聖火ランナーが募集されています

東京2020オリンピック聖火ランナーも募集されています。

2008年4月1日以前に生まれ、走行を希望する各都道府県にゆかりがある人であれば、国籍・性別問わず誰でも応募が可能です。

応募は、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「日本コカ・コーラ株式会社」「トヨタ自動車株式会社」「日本生命保険相互会社」「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と「各都道府県実行委員会」から行います。応募方法は、募集先によって異なりますので、詳細は各募集先のウェブサイトをご確認ください。

各募集先で候補者を推薦し、東京2020組織委員会の選考により当選者が決定。聖火ランナーの当選発表は、2019年12月以降に実施されます。

聖火ランナーとして走ることができれば一生の思い出になりそうです。明石市は月曜日の平日ですので応募が難しい方も多いかもしれませんが、できるならば是非参加してみたいですね。

公式サイト 東京2020オリンピック聖火リレー

明石天文科学館について

明石天文科学館

【所在地】兵庫県明石市人丸町2-6
【アクセス】JR明石駅から東へ徒歩約15分、山陽電車人丸前駅から北へ徒歩約3分

ホームページ 明石市立天文科学館

2020年東京オリンピック