日本初の小学生フレスコボールクラブが明石に誕生
関西でのフレスコボールの聖地・明石市で、日本初となる小学生フレスコボールクラブ「スポーツ21朝霧」が誕生しました。
主なメンバーは、兵庫県明石市の朝霧小学校区のこどもたち。2022年4月から週一で朝霧小学校体育館で活動。クラブチームとしての形が整ってきた9月に登録が行われました。
クラブの代表は、大蔵海岸を拠点に活動するJFBA公認地域クラブ「フレスコボール明石GPA」でも活躍する岡本聖子さん。
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。
打ち合って争うのではなく、ボールを落とさずに何回ラリーが続くか?というペアスポーツです。
「スポーツ21朝霧」は、9月16日(土)17日(日)に大蔵海岸で開催される「フレスコボールオオクラカップ2023」でデビューします。
フレスコボールオオクラカップ2023
「フレスコボール」の日本代表選考大会「フレスコボールオオクラカップ2023」が、9月16日(土)17日(日)大蔵海岸で開催されます。
明石海峡を望む絶好のロケーションで、日本最高峰のラリーが繰り広げられます。観戦無料。
無料体験コーナーもあります。
ホームページ 一般社団法人 日本フレスコボール協会