魚の棚商店街に新しい明石焼のお店
魚の棚商店街(うおんたな)に、明石焼きとタコ料理のお店「蛸匠 明石店」がオープンするようです。
現在は開店準備が進められており、店頭にはオープンを知らせる看板が設置されていました。

オープン日は2026年9月4日(金)です。
看板には、メニューとして「明石焼き」「釜揚げ桜海老明石焼き」「飯蛸明石焼き」の3種類が紹介されています。
「蛸匠」でネット検索してみると、Makuakeでクラウドファンディングを実施しており、林崎の金楠水産に関連するお店のようです。
金楠水産は大正10年創業で、105年続いた歴史に今年、幕を下ろしています。Makuakeのプロジェクトでは、金楠水産で受け継いできたタコをおいしくする技術を、蛸匠で次につないでいくことが紹介されています。
金楠水産と言えば「タコ」。明石だこを長年扱ってきた水産会社の技術を生かした明石焼き、ぜひ食べてみたいですね。
蛸匠の場所

場所は、商店街の東側入口から入って、べんてん通りと交差する手前あたり。
明石焼専門店の「たこ磯」から、厳島弁財天を挟んだ東側です。
魚屋の「魚利商店」の西側で、以前は「いくら家丼 頂」が営業していた場所ですね。
※「魚利商店」は8月15日(土)をもって閉店されているようです。
蛸匠 明石店
【開店日】2026年9月4日(金)オープン予定
【住所】兵庫県明石市本町1-1-10



















