関西テレビのドキュメント番組「ザ・ドキュメント」 5/16 明石市長選挙が題材に

次回のザ・ドキュメントは明石市長選挙について

舌禍~「暴言」市長は圧勝した~

関西テレビのドキュメント番組「ザ・ドキュメント」 次回の放送で、『舌禍~「暴言」市長は圧勝した~』として、明石市長の出直し選挙が取り上げられる予定です。

「火つけて燃やしてしまえ」という衝撃的な泉明石市長のパワハラ発言がニュースやテレビ番組でも取り上げられ、全国でさまざまな議論を呼びました。

その後、泉市長は発言の責任を取り辞職しましたが、発言の続きが公開されると世論は擁護論へ傾いていき、出直し選挙で見事当選しました。

泉市長はなぜ明石で支持されたのか?なぜバッシングを圧勝に変えることができたのか?
出直し市長選挙を通じて考える内容となっています。

放送は2019年5月16日(木)深夜0時55分~1時50分。

■内容
「火をつけてこい」
1年半前の音声が流出した。「暴言」の主は泉房穂明石市長だった。

「暴言」は部下へのパワハラとして全国のメディアを駆け巡り、市役所には批判が殺到する。報道から3日後、泉市長は暴言の責任を取ると辞職を表明した。

「暴言」の音声データには、続きがあった。
交通事故が多かった駅前の幹線道路を古いビルを立ち退かせることで拡幅する計画が進められていた。問題となった「暴言」は、この事業の進捗の遅さに対する泉の怒りからくる発言だった。

新聞がその全貌を報じると、批判一辺倒の世論が「市民を思うが故の発言」という擁護論へと傾いていく。

乳児を抱えた主婦たちが、泉に再び市長選挙に出馬してほしいと願い、街頭署名を始めた。彼女達が街頭に立ったのは、泉の子育て支援策などへの感謝の気持ちだった。

そして多くの市民が口にした。「音声が出たタイミングがおかしい」

告示3日前に出馬を表明し、車もポスターもないところからの選挙戦だった。
対立候補はそれを計算ずくとし、「パワハラを許してはいけない」と演説で訴えた。

そして、泉は再び、明石市長となった。
泉はなぜバッシングを圧勝に変えることができたのか?
出直し市長選挙を通じて考える。

■ナレーション
豊田康雄(カンテレアナウンサー)

■スタッフ
ディレクター:宮田輝美
撮影:井上真一
編集:北山晃
プロデューサー:萩原守

出典:関西テレビ

ザ・ドキュメント

ザ・ドキュメント

【放送日】2019年5月16日(木)
【時間】深夜0:55~1:50
【放送局】関西テレビ(8チャンネル)

ホームページ 関西テレビ(ザ・ドキュメント)

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